2010年03月18日

「離党潔く」「再編の起爆剤に」=坂本竜馬として、薩長同盟を−鳩山元総務相(時事通信)

 鳩山邦夫元総務相は午後6時半ごろ、東京・麹町の個人事務所が入るビル前で、急きょ記者会見。大勢の報道陣に囲まれながら「離党はさわやかに、潔く」「政界再編の捨て石、起爆剤になれば」などと、晴れ晴れとした表情で心境を語った。
 離党の動機は「(民主党政権は)社会主義的色彩が強く、この国は滅びの道に入る最悪の事態にある」「自民党の力だけで食い止めることはできない」。
 そのための自身の立場は、強力な野党結成に向けた「黒子」。昨年6月に日本郵政社長人事をめぐって当時の麻生太郎首相に総務相を更迭された際は、明治政府と対立して下野した西郷隆盛に心境を重ねたが、今回は「(薩長同盟を仲介した)坂本竜馬のようなことができれば本望」と例えた。
 薩長とは「日本一頭の良い政治家与謝野馨、国民の人気が一番高い舛添要一」だといい、「鳩山邦夫という坂本竜馬が、2人を結びつけることができれば最高だ」と意気揚々。両氏への相談は「ご想像にお任せします」と含みを持たせ、旗揚げする新党は「昔の自民党の良いところを全部受け継いだもの」とした。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

EXPO’70パビリオン 開館 大阪万博を後世に(毎日新聞)
「すり寄りではない」子ども手当合意で公明幹事長(読売新聞)
首相、危うい「県外固執」 腹案は「徳之島」 米側、難色示す可能性(産経新聞)
羽生が勝ち2勝3敗=将棋王将戦(時事通信)
水俣病和解協議、一時金210万円の案示す(読売新聞)
posted by じろーらも at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。