2010年03月17日

ベスーン船長、容疑説明にうなずく シーシェパード逮捕(産経新聞)

 捕鯨妨害を繰り返す米団体シー・シェパード(SS)メンバーのピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)が日本船に侵入したとして国内に運ばれ、艦船侵入容疑で逮捕された事件で、ベスーン容疑者が逮捕の際、東京海上保安部から英語で容疑について説明を受け、うなずいていたことが分かった。

 同部によると、ベスーン容疑者は日本船「第2昭南丸」で東京・晴海埠頭(ふとう)に運ばれ、船内で逮捕された。同部が逮捕状を示し、英語で容疑を説明したところ、うなずき、抵抗せずに海保施設に連行されたという。

 ただ、同部は「うなずいた行為が、容疑を認めることを意味するかは分からない」としている。

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2010年03月11日

イルカ漁隠し撮り米映画、画像修整して公開へ(読売新聞)

 和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りした米国のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が、同町や地元漁協の要請を考慮した画像修整などを行って公開されることが、5日分かった。

 映画配給会社アンプラグドによると、昨年10月の東京国際映画祭で上映後、同町・漁協関係者から、漁民らの肖像権を侵害する恐れがあり、内容にも事実誤認があるとの指摘があった。

 そのため、イルカ漁の場面で漁民らの顔にぼかしを入れるとともに、映画の最後に「イルカ肉から2000ppmの水銀値が検出されたとあるが、イルカ肉すべてが高い値であるとは限らない」「イルカ肉を鯨肉として偽装販売しているという表現があるが、太地町は、水産庁の調査でもそのような事実はないと反論している」などと字幕を入れた。

 同社は「太地町への個人攻撃ではなく、問題提起が目的なので、修整を施した」と話している。

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